秋田県現代詩人協会ブログ

農民文学賞に、磐城葦彦さん

3月3日付けの秋田魁新報によれば、会員の磐城葦彦さんが、第56回農民文学賞を受賞されたとのこと。おめでとうございます。
「磐城さんは18歳から小坂鉱山で働き、労働運動に携わりながら長年詩作に取り組んできた。詩人会議(本部・東京)事務局長、県現代詩人協会会員。受賞作は24編からなる未完作品集で、東京電力福島第1原発事故で被ばくした福島の大地をテーマにした詩が中心となっている。」
「磐城さんは『農民の姿や働く者の苦しみ、悲しみを詩にしてきた。これからも原点を見失わず詩を作りたい』と話した。」
「同文学会(事務局・群馬県)は、(注、伊藤)永之介が創立に関わり、会長も務めた文学団体。文学賞は小説、評論、詩集に与えられ、本年度は全国から約50点の応募があった。本県では78年(第21回)に詩人の故押切順三さんが受賞している。」
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  1. 2013/03/03(日) 01:01:12|
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