秋田県現代詩人協会ブログ

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詩画集 白い国の詩 その2

ここに紹介されている秋田の詩人の詩集が、残念ながら、秋田県立図書館にないことが分かった。
 竹田登美子もないし、風山瑕生は、H氏賞をもらっているが、その詩集『大地の一隅』もなかった。(古書価格5000円から)風山の方は、日本現代詩大系の戦後編2に抄録で載っているようだ。この大系は、図書館にあり。土井晩翠賞の吉岡良一『暴風前夜』もない。
 たぶん、小坂太郎さんなら持っていたのではないかな。
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  1. 2013/02/26(火) 00:12:26|
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秋田県現代詩年鑑2013

nenkan2013_convert_20130214174936.jpg
〈収録〉
赤 川 千賀子 ママフェスト
阿 木 龍 一 名月観賞
芦 野 時 子 夏が過ぎたら
あゆかわのぼる ガマズミの実
池 内 世紀子 どん尻は文無しときて人離れ
石 川 悟 朗 ふしぎの玉
石 塚 昌 男 松の木の歌
伊 勢 輝 恵 雪女さんはめざめた
稲 葉   淳 私が神様だったら ほか
今 川   洋 白い道
磐 城 葦 彦 帰還兵  
岡   三沙子 ポニーテールが揺れる時
奥 井   陸 老い
加 藤 ト キ 原発の中のログハウス
亀 谷 健 樹 浄水
木 内 むめ子 花群
工 藤 悦 子 遊行期
工 藤 直 子 雨音
工 藤 優 子 異常
黒 沢 せいこ 民話詩・月の夜ざらし
小 玉 勝 幸 遠い遠い日
駒 木 田鶴子 白い花かんむり
小 松 春 美 明け方に
斎 藤   肇 枯淡の華道
斎 藤 牧 雄 北緯四十度の真下
佐 藤 信 康 あったもんでね
佐 藤 真紀子 春は〝み〟の音
須 合 隆 夫 紫明亭展望台より
鈴 木 いく子 駅
鈴 木 容 子 『あの日 あのとき』の余韻の中で
高 橋 辰 雄 だまって稼げ
田 口   映 うれのこり
館 花 久 子 懐かしき冬
寺 田 和 子 傾く太陽に
成 田 豊 人 いきがい
根 本 昌 幸 ほたる
長谷部 美音子 哀愁海峡
船 木 倶 子 背中
平 塚 鈴 子 新しいパン屋
福 士 一 男 ポエムダイアリ
福 司   満 方言詩書いていますか
藤 原 祐 子 さわさわと
ぼうずみ  愛 詩想の旅
保 坂 英 世 泥湯の雪
前 田   勉 時代
牧 野 孝 子 母
丸 山 乃里子 八郎潟
宮 腰 道 子 みち
山 形 一 至 こわれせんべい異聞
山本 かつたか B面
悠 木 一 政 歩く日々
横 山   仁 Yさん
吉 沢 悦 郎 銀河鉄道の早朝
吉 田 慶 子 人類の次のヤツ
米 屋   猛 小詩篇 祈り
若 木 由紀夫 鉄塔
  1. 2013/02/14(木) 18:02:35|
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詩画集 白い国の詩

「ホットアイあきた」(通巻412号、1996年)より。ネットで検索したら、みつかった。
ちなみに、県の広報誌「広報あきた」(?)が改題されて「ホットアイあきた」になったもの。

◆詩画集
  白い国の詩

 東北電力が発行する同名の月刊PR誌が、昭和56年から7年間にわたって連載した《詩と画》をまとめた。新潟を含めた東北の詩人たちの作品に、その詩人が推せんする画家がその詩にイメージした絵をつけた、その八十四編の総集版である。
 本県分は掲載順に小坂太郎(画=木村栄治、以下同じ)、押切順三(吉田総耕)、沢木隆子(斎藤由紀子)、あゆかわのぼる(金子義償)、斎藤勇一(渡辺喜久蔵)、斎藤牧雄(吉田絹枝)、吉田朗(安藤ひろし)、ぬめひろし(若狭義男)、畠山義郎(横山津恵)、福士一男(田村純一)、北本哲三(吉田絹枝)。
 第二章以下は書き下ろしで、IIは明治から終戦前後までの東北の詩史、IIIは各県別東北の詩人論集で、本県の分は小坂太郎氏が「沢木隆子―男鹿の詩星」を書く。
 IV「詩と原郷」は東北に古里を持つか、東北の風土にゆかりの詩人についてで、本県関係では竹田登美子(秋田)、風山瑕生(男鹿)、吉田文憲(比内)、吉岡良一(湯沢)、萬屋雄一(秋田)、若狭麻都佳(大館)、岡三沙子(合川)―以上七氏の横顔と作風が紹介される。Vでは東北詩壇の現在を展望する。

16センチ×23センチ三五九頁・非売。仙台市青葉区一番町3-3-19、東北電力株式会社刊
  1. 2013/02/09(土) 21:38:33|
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戦後詩大系 4

『戦後詩大系 4』という1971年に三一書房から出版された本があるが、4巻だけは県立図書館にある。たぶん、福士一男さんがのっているためだろう。(秋田県関係は、福士さんだけのよう)
  1. 2013/02/09(土) 21:21:39|
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「日本の詩24 近代詩集(三)」

同書に、押切順三さんが掲載されていましたので、入手しました。
掲載されているのは、「全詩集」から、「川尻新川から」「ある日に」「おみなえし」「波の上から」「角まきの女」。
青森の高木恭造も収録。解説は、伊藤信吉。「日本の詩24 近代詩集(三)
  1. 2013/02/08(金) 23:40:28|
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