秋田県現代詩人協会ブログ

秋田の文化界

この号だけなのか、「あきた」(通巻66号)1967年11月1日発行のものがアップされている。
詩に関しては、「若い層に知覚の開拓~詩誌にみる各グループの活動から」として、竹内瑛二郎(詩人・秋田市教育委員)の文章がある。
処女地帯、七人、密造者、文学の村、第三群、声、序章、日本海詩人、母の詩の会、秋田市の教室・波の会などについて、ふれている。 続きを読む
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  1. 2012/11/22(木) 01:07:40|
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10月27日の詩表現を楽しむつどい

 「詩表現を楽しむつどい」は、「朗読 ふたり〝樋口一葉の世界〟」と題して、安倍眞壽美さん(ひいらぎの会)と、谷京子さん(グループかぜ)に朗読していただききました。

 参加者から、以下のような感想が多数寄せられました。

・大変、落ち着いたふんい気の樋口一葉のせかいを味わうことができました。
・一葉の世界は、お二人の語り、さすが。
・安倍さんが朗読した「森の笛っこ」の詩、心に沁みました。方言のあたたかさ、単純なことばから伝わる世界、心情。声にのせてみると、ホントにいいですね。
・谷さんの、長いお話を素語りなさるエネルギーに敬意を表します。朗読を聞くということは楽しいものだと感じました。

_IGP9204_convert_20121110221745.jpg安倍眞壽美さん

_IGP9229_convert_20121110221859.jpg谷京子さん

_IGP9223_convert_20121110221822.jpg会場風景
  1. 2012/11/10(土) 21:34:41|
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