秋田県現代詩人協会ブログ

永瀬清子現代詩賞の選考委員長を務める 蒼わたるさん/岡山

永瀬清子さんのことを調べていてみつけたもの。(毎日新聞2016年4月21日 地方版) 

こういう賞があることも知らなかったが、この蒼わたるさんは、岡山大名誉教授。秋田県出身。本名は下河部行輝。
新聞によれば、中四国詩人会副会長、県エッセイストクラブ、日本現代詩人会、日本詩人クラブなどの会員。
詩集に『黄山を抱く』『天空は蒼いのに』『ふりかえりつつ―ゆめ・うつつ―』

また、NPO法人永瀬清子生家保存会というのもあるようだ。
スポンサーサイト
  1. 2017/07/20(木) 18:21:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

詩の小径が魁新報で紹介されました


詩の小径が6月21日の秋田魁新報で紹介されました。

kamaitati web
  1. 2017/07/18(火) 09:01:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

さきがけの「ここが聞きたい」に、吉田慶子会長、

7月1日の秋田魁新報「ここが聞きたい」に、吉田慶子会長が取り上げられました。

0708yosida.jpg
  1. 2017/07/08(土) 12:47:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寺田和子さん、秋田市文化選奨受賞

事務局長の寺田和子さんが、詩集『七時雨』で17年度秋田市文化選奨を受賞されました。おめでとうございます。

7月6日のさきがけより。
「詩集「七時雨」を発表。コンパクトな構成の中にドラマを盛り込み、最後の1行で強い印象を残す作品として評価された。」

0708terata.jpg
  1. 2017/07/07(金) 20:56:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

詩の小径6月17日(土)

鎌鼬美術館

 今年の詩の小径は、6月17日土曜日、羽後町の鎌鼬美術館を訪れました。
 鎌鼬美術館は、秋田市出身の暗黒舞踏家土方巽(1928~86年)が被写体となった写真集「鎌鼬(かまいたち)」(69年刊)の撮影地、秋田県羽後町田代に、土方の没後30年を機に開館したもので、旧長谷山邸の一角にあり、土方巽を顕彰するものです。
 美術館では写真集に収録した作品10枚や写真集の初版本、関連ポスターなどの資料計約50点を展示しています。詩人三好豊一郎の手紙も展示されています。

 鎌鼬美術館を見学したあと、昼食は、古い民家を活用した手打ち蕎麦の「格山」で、蕎麦名人高橋氏の孫弟子のつくる「冷やがけ蕎麦」を食しました。その後、旧長谷山邸を見学、抹茶をいただきながら、恒例の詩の朗読を行いました。
その後「端縫いの郷」へ。

 集合写真は、羽後町の広報の方が撮影してくれたものです。
  1. 2017/06/27(火) 23:22:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ