秋田県現代詩人協会ブログ

秋田の詩祭2017



「秋田の詩祭2017」が、10月14日(土)あきた文学資料館で行われます。
参加無料です。また申し込みも不要ですので、お気軽に会場にお越し下さい。お待ちしております。

「午前の部」が、詩と俳句の両部門で活躍しておられる、鈴木修一さんの「詩と俳句の接点」の講演、
「午後の部」では、岩手詩人クラブ会長の東野正さんの講演「詩の門前」が行われます。
そのほか、参加者による詩の朗読、魔女さんのオカリナ演奏があります。
スポンサーサイト
  1. 2017/09/16(土) 09:24:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

元会長の山形一至氏、逝去

2009年から14年まで当協会の会長を務められた山形一至氏が8月21日に逝去されました。
8月25日、葬儀が行われ、会長の吉田慶子さん、前会長の石川悟朗さん、「日本海詩人」編集・発行人のあゆかわのぼるさん、「密造者」編集・発行人の亀谷健樹さんらが、弔詞をのべられました。

_IGP3833web.jpg
写真は、弔辞を述べる吉田慶子会長
  1. 2017/08/26(土) 16:52:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

戦後の詩誌

中村不二夫著『廃墟の詩学』(土曜美術社出版販売、2014)に、秋田県関係の詩誌が載っていたので、紹介する。ホームページの昭和詩年表には、いずれ追加予定。

「七葉樹」(秋田県由利郡/国立療養所内斎藤吾一方/真壁新之助/昭和二十一年五月)
「新詩友」(秋田・四六年七月)

また、「造形文学」全国支部一覧 一九四九年三月一日現在、として
秋田支部・大島栄三郎、とあり。

また、以下の記述があったので、ふだんみることもないので参考までに。

《戦後秋田の詩的動向は、『秋田年刊詩集一九五一』の覚え書から知ることができる。
 「『処女地帯』は押切順三、北本哲三等を主体としてアナーキステイクな抵抗による詩に於るリアリズムの振幅を試み、一方その抵抗が稍虚無的に、方法に於てサンボリズムと結びついた様な位置に大嶋栄三郎等の『塑像』がある。石田八平、吉田栄等による『未知詩』が廿代のニヒルを微笑の仮面に托し社会的なものの肯定と否定のなかで新しいリリシズムを摸索し、安倍英雄、斎藤吾一等の「なぎさ」は特権環境(療養所というベッドの上の水平生活)にあつて感覚的機知的なやや温柔な正統抒情詩作業をなしている。
 他に本詩集編集まで間に合わなかつた奥山潤の『アンコタン』、港富蔵等の『肩を組む人』、『秋田新詩人』等があり、亦近々復活活動に入る旧『奥羽詩人』グループをも加え、これら厖大な未知数の驚威(ママ)は今後の活動と十全の編纂に待つものが多いだろう。」 (近江葭夫)》

また「列島」第一次最終号(五〇号・四六年六月)の同人として、安部英雄の名前があった。
  1. 2017/08/09(水) 00:29:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

永瀬清子現代詩賞の選考委員長を務める 蒼わたるさん/岡山

永瀬清子さんのことを調べていてみつけたもの。(毎日新聞2016年4月21日 地方版) 

こういう賞があることも知らなかったが、この蒼わたるさんは、岡山大名誉教授。秋田県出身。本名は下河部行輝。
新聞によれば、中四国詩人会副会長、県エッセイストクラブ、日本現代詩人会、日本詩人クラブなどの会員。
詩集に『黄山を抱く』『天空は蒼いのに』『ふりかえりつつ―ゆめ・うつつ―』

また、NPO法人永瀬清子生家保存会というのもあるようだ。
  1. 2017/07/20(木) 18:21:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

詩の小径が魁新報で紹介されました


詩の小径が6月21日の秋田魁新報で紹介されました。

kamaitati web
  1. 2017/07/18(火) 09:01:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ